関東発の富士山五合目までのアクセス方法

  • 関東発の富士山五合目までのアクセス方法

    • 富士山の登山口には、吉田口・須走口・御殿場口・富士宮口の4つがあります。
      これらのうち、富士宮口は関東からアクセスしにくいので、それ以外の3つの登山口について紹介します。


      吉田口へは、新宿高速バスターミナルから五合目まで直通バスが運行されています(富士急行バスで155分・片道2700円)。

      富士山の登山情報の比較検討にオススメの情報を集めました。

      また、富士山駅や河口湖駅からの路線バスでのアクセスも可能です(富士山駅から55分・往復2100円)。

      また、吉田口は関東発のツアーも充実しています。


      閑散期はマイカーでも五合目まで登れますが、ピーク時にはマイカー規制が行われるので、車を麓の駐車場に止めてシャトルバスで登る必要があります。


      吉田口は山小屋が多く初心者でも安心して登れますが、最も人気のコースのため、混雑時には登山道が渋滞するのが難点です。


      また、須走口へは、新松田駅や御殿場駅からの路線バスが運行されています。



      また、閑散期は五合目までマイカーで登れますが、ピーク時には麓の駐車場からシャトルバスを使うことになります。
      須走口は関東発のアクセスがやや不便ですが、ルート上のほとんどの地点からご来光を眺めることができる、八合目(吉田口との合流点)までの山小屋が比較的空いている、下山道が歩きやすいといったメリットがあります。

      御殿場口へは、御殿場駅から五合目までの路線バスでアクセス可能です。また、ピーク時でも空いており、2016年現在、五合目までのマイカー規制は行われていません。

      ただ、五合目から山頂までの標高差が吉田口や須走口よりも大きいので、初心者には不向きといえます。富士宮口は西日本や東海地方からのアクセスは良好ですが、関東発の登山者にとってはアクセスが悪いので、ここでの説明は割愛します。夏休みの富士登山や周辺観光は大人気で、高速バスや特急電車は満員になることも多いです。
      事前にご確認のうえお出かけください。



  • 納得の事実

    • 富士山は残雪による影響が無い場合は、例年だと7月1日から一般の登山客の入山が可能となっており、個人で来る方や少人数のグループで訪れる以外には旅行会社が主催するツアーによる参加者もいます。旅行会社が主催する関東発ツアーは、東京駅や新宿駅付近を集合地として出発するバスに乗り、山梨県側の吉田口・静岡県側の富士宮口の各5合目に到着してから登山を開始します。...

  • 旅行の秘密

    • 富士山は、晴れた冬の朝など関東平野の随所から眺められますので、すぐにも行けそうな印象がありますが、公共交通機関の利用の場合乗り換えも多く、登山シーズンにはマイカー規制などもあり、スムーズにたどり着けない面があります。多くの旅行会社がさまざまに特色あるプランで催行している関東発のバスツアーを利用するほうが得策です。...

  • 最新考察

    • 関西発の富士山ツアーは新幹線・バス・航空機を使って行く事が可能であり、新幹線とバスの場合は大阪以外にも神戸・京都を始めとしたエリアから乗る事が出来ます。関西発の富士山ツアーは山梨県側吉田口・静岡県側富士宮口のどちらかから選べる場合がありますが、初めての富士山登頂チャレンジの場合は吉田口をおすすめします。...

  • 学びたい知識

    • 富士山は関西発の登山ツアーも商品として旅行会社から発売されており、航空機・新幹線・バスを使う事で行く事が出来ます。航空機・新幹線は空港・駅で乗り換えてから向かいますが、バスツアーはダイレクトに吉田口や富士宮口といった登山口にアクセスできるメリットがあり、長時間の移動にはなるものの乗り換える必要が全くありません。...

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